オンラインショッピングをする際に、カード番号などが漏洩する心配はないのか懸念されるところだと思います。
この点に関しては、最近ではクレジットカード決済を行なっている店のほとんどが、SSLというネットスケープが開発した高度な暗号技術を導入しています。
これによって、プライバシー保護はほぽ万全な状態になりつつあります。
インターネット上でやりとりするメールやホームページなどに暗号をかけて送ることができるSSLは、カード番号を入力すると、それがSSLで暗号化されて加盟店に届き、その暗号を解読して読み取るというものです。
インターネット上の電子商取引の拡大に向けて、郵政省は代金の決済方法の標準化に着手しました。
銀行、クレジットカード会社、流通業界、仮想商店街(バーチャルモール)運営会社などで、日本インターネット決済推進協議会を設立し、各社の決済方法や決済システムを共同で開発して商取引の利用者が買い物と同時にインターネット上で銀行口座からの代金引落しを指示したり、クレジットカードを指定できるようにするというものです。
現在は、バーチャルモールのそれぞれの商店が指定するクレジットカードしか使えなかったり、商品の購入申込みだけをインターネットで行い、代金は後日指定口座に振り込むか、商品と引き換え(代引きなど)となっている場合も多く、カード番号などを安全に入力する認証方法も統一されていません。
また、日本インターネット決済推進協議会には20社以上が参加予定で、郵政省も会員として参加して標準化の研究を進める予定ですが、環境が整えばネット上の取引がさらに活発化すると期待しています。
ネット通販でのクレジットカード利用について詳しくご説明します。
オンラインショッピングをする際に、カード番号などが漏洩する心配はないのか懸念されるところだと思います。 この点に関しては、最近ではクレジットカード決済を行なっている店のほとんどが、SSLというネットスケープが開発した高度な暗号技術を導入しています。 これによって、プライバシー保護はほぽ万全な状態になりつつあります。 インターネット上でやりとりするメールやホームページなどに暗号をかけて送ることができるSSLは、カード番号を入力すると、それがSSLで暗号化されて加盟店に届き、その暗号を解読して読み取るというものです。 インターネット上の電子商取引の拡大に向けて、郵政省は代金の決済方法の標準化に着手...
インターネットにおいては、実際に店舗を構えないでも商品を販売することができます。 よって、明の部分としては、誰でもインターネットビジネスの機会を得られるということがあります。 その一方で、暗の部分としては、詐欺師たちもそこに入り込みやすいということがいえるでしょう。 インターネットでクレジットカードを使うときは、カード番号と有効期限の入力でほとんどが済んでしまいます。 その際に、サインや暗証番号のような本人の認証は行われません。 すなわち、インターネットにおいては、クレジットカードがなくてもカード番号などの情報を入手できれば使えてしまうのです。 その欠点を補完するために、クレジットカード会社は...